色彩技能パーソナルカラー検定トップページ of 株式会社パーソナルカラー研究所スタジオHOW

色彩技能パーソナルカラー検定

2010.8
色彩技能パーソナルカラー検定主宰・三浦南海子と、介護領域第一人者の医師・折茂賢一郎との共著『彩色ケアが認知症を変える!~ 色カルタで蘇る世界』出版『色カルタ(クオリア・ゲーム)』 詳しくはこちらまで
2010.6.17
色彩技能パーソナルカラー検定Ⓡモジュール1対応直前講座のお知らせ詳細はこちらまで。
2010.6.17
色彩技能パーソナルカラー検定モジュール1・モジュール2対応講座受講者を募集中です。
2010.3.16
色彩技能パーソナルカラー検定講座モジュール2(初級・中級)対応講座のの受講者を募集中です。詳細はこちらまで。
2010.2.11
色彩技能パーソナルカラー検定講座モジュール1(初級・中級)対応講座のの受講者を募集中です。詳細はこちらまで。

色彩技能パーソナルカラー検定 とは?

●内閣府認可NPO日本パーソナルカラー協会が主催する検定試験です。2003年にスタートしました。パーソナルカラーがアメリカから渡来し、広がってきた中で指摘され続けてきた「何を基準にして似合う色を判断しているのか。」「カラリストにより診断の方法が違っているのは何故なのか」「理論的な根拠はあるのか」等々の問題や疑問が明解になるように、またパーソナルカラーが正しく理解されるように始められた検定です。

●パーソナルカラーに興味のある方や、ご自分の仕事に応用したい方、パーソナルカラリストになりたい方に必要な知識と技能の基準を提示しています。色の理論を基本に、実践の場で応用できる「色を使う力」「色を技術にする力」をつけることを目的にしています。また、今まで色の勉強をしたことがない方でも基本からスタートし、楽しく実践的な勉強ができます。色彩検定(AFT)や東商主催カラーコーディネイト検定の資格をお持ちの方は学ばれた色彩理論がそのまま活かせます。

● 受験することで色の基礎理論や色の見分け方が身につき、仕事の場や生活空間でとても役に立つ検定です
検定は3つのレベルで実施されます。
モジュール1(初級・中級)
モジュール2(上級)    合格率50%基本のパーソナルカラーの知識と技能がしっかりと理解できます合格者にはパーソナルカラー・アシスタントアドバイザーの称号が授与されます。
モジュール3(技能認定のための実技試験)モジュール2まで机上で学んだ知識を実践的に対応できるかの試験です。モジュール2までがきちんと理解できていればそう難しくはありません。
モジュール3合格者にはパーソナルカラーアドバイザーの称号が授与されます。
あなたもスタジオHOWで学んで資格取得を目指しませんか!
スタジオHOW代表トミヤママチコが著した書籍は日本パーソナルカラー協会検定公式テキストに採用されています。
はじめてのパーソナルカラー トミヤママチコ(スタジオHOW代表)
役に立つパーソナルカラー トミヤママチコ(スタジオHOW代表)著

役に立つ色彩理論 日本パーソナルカラー協会 編 

受験体験者からのコメント集

★ブライダルコーディネーター

新郎新婦のご希望のコンセプト・テーマカラーを伺い、新郎新婦を一番引き立たせるよう、ドレス、花、テーブル、会場をトータルコーディネートしています。お二人の人生で最高の一日のお手伝いを、自信を持ってできるのは、パーソナルカラーを学んだからこそです!

★ファッション販売員

お客様にお似合いの色、コーディネートを提案することができ、「次回もよろしくね」と大変喜ばれるようになりました。固定客ができ、仕事にやりがいを感じています。

★接客業  

今までおとなしく暗く見られがちでしたが、パーソナルカラーを学び、色を理解して使うことによって自分の良い印象を演出出来るようになりました。お客様に名前を覚えてもらえるようになり、笑顔や感謝の言葉を頂くようになり、自信がつきました。

★メイクアップアドバイザー

口紅の選び方ひとつでお客様の顔色が健康的に見えたり、きれいな色白に見えたりする効果を学べて嬉しかった。

★デパート店員

ディスプレイを考えるときにアイキャッチになる効果的なカラーコーディネイトで売上がアップしました。

★介護職

ともすると暗く雑然となりがちな施設のインテリアなどの提案にパーソナルカラー分類の知識が大変役立ちました。また老人達の顔色が明るく見える色をアドバイスできるようになり、以前に比べ介護者も要介護者も表情が明るくなりました。

★主婦

自分がきれいに見える色を知りたいというきっかけで始めましたが、長年悩んでいた趣味のパッチワークの色選びが楽にできるようになりました。その上、家の者の洋服の買い物も一緒に楽しくできるようになり、料理や、インテリアに応用できるお買い得な知識となりました。

★リタイア後の男性

 今まで自分が当たり前に見ていた色を意識するようになっただけで、生活の中の楽しみが増えました。なんだか文化度が上がったような気がします。

検定試験類似問題 あなたもトライしてみて!

1、 フォーシーズン分類で春のグループに多い特徴は?
① イエローベース・明るめの色・清色 ② ブルーベース・両極端の明度・清色
② ブルーベース・明るめの色・濁色  ④ イエローベース・暗めの色・濁色

2、 人が色として感受できるエネルギーの波長域は(A)である。短い波長から長い波長の順に分光されると(B)となる。

3、 次の文章を読んで、正解と思うものには○、不正解のものには×をつけなさい。
① 肌の色に黄色みがある人はイエローベースの色が似合い、肌の色が赤みの人はブルーベースが似合う。
② パーソナルカラーでは、判断するテストカラーのイエローベース、ブルーベースの見え方が重要であり、明度、彩度、清濁の違いは肌の色の見え方にそれほど影響しない。
③ 見た目がエレガントで楚々として見える人は夏の色が似合う。

4、以下の2色のうち、より肌が白く見えるピンクは? 肌がより滑らかに見える黄色は?
1234.jpg



正解
1、① (②は冬、③は夏、④は秋 のグループの特徴です)
  多くのカラリストが採用している4シーズンを色の三属性の特徴でとらえるとこのようになります。

2、A 380~780nm       B 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
  「色が何故見えるか」など色の基本的な知識を確認する問題です。実際は4者択一の問題です。

3、① ×
被験者の肌の色みは判断する上での一つの材料になりますが、それが絶対的なことではなく、あくまで
もドレープをした際の顔色の変化をみていくことが必要です。

②  ×
パーソナルカラーを判断する際は、黄み・青みという色相の差ばかりでなく、他の属性も同じように重要な要素になります。

③ ×
人の印象だけではなく、あくまでも肌映りの良さを判断していきます。また、見た目の印象は人によって差があり、似合う色の決定要素とはなりません。
4、 肌が白くみえるのは、2
明度の差がない黄みよりの色と青みよりの色を比べると、黄みよりの色は肌の色みを足し、青みよりの色は肌の色みを引いていきます。よって、この2色を比べた時に、青みより(色相環上青みに寄っている)の赤に白を足した「2」が色白に見えます。

肌が滑らかに見える黄色は 4
同じ色相で、明度差がなく、はっきりしたクリアな色と、ソフトな感じの濁りみのある色を比べると、クリアな色は輪郭などがはっきりして艶感がでますが、ソフトな色みは肌をマットに滑らかに見せることができます。