スタジオHOWは創成期から活動を開始しパーソナルカラーの理論的体系を構築しました。パーソナルカラーならスタジオHOWと評価されている理由です。

20世紀後半、パーソナルカラーは「アメリカから来た、似合う色を提案するニュービジネス」として注目されスタートしました。しかし反面、根拠のあいまいさから問題点、疑問点など常に指摘されてきました。弊社代表トミヤマ マチコは「人を対象とした色彩効果」に着目し、多くの問題点に真正面から取り組み、研究を続け現在のパーソナルカラーの理論的体系を構築しました。

現在特許(特許番号:第5180441号)として認められている「色彩効果の基礎」を基に徹底的にパーソナルカラーを学ぶ事が出来るのがスタジオHOWの特徴です。

パーソナルカラー書籍でロングベストセラーとして高い評価を受けている「はじめてのパーソナルカラー」「役に立つパーソナルカラー」「ThE・パーソナルカラー」はスタジオHOWの現場から生まれた本です。 一般〜専門分野まで、累計発行部数11万部を超えるパーソナルカラーの『一冊』として選ばれてきました。

またスタジオHOWは、机上ではなく現場から構築した理念をパーソナルカラーの分野全体に普及させ、社会的な認知度を高め、有効活用していただける事を目標に、「NPO日本パーソナルカラー協会」を発足させました。今日では全国各地から多くの人々が運営に携わる協会に発展しています。協会は『色彩技能パーソナルカラー検定』を通しその理念を全国に普及させてきました。現在では年間安定して5000人を超える受験者が資格取得を目指しています。その礎を築いたのはスタジオHOWです。

スタジオHOWはもっとも革新的な、そしてもっとも正統的なパーソナルカラーをお伝えしています。

スタジオHOWはパーソナルカラーを 色彩効果の一環として位置づけています

特長1誰もが共通に感じる色の心理作用を基本に置き 色彩効果を実践的に学びます。

なぜなら、クライアントはいろいろな立場のいろいろな方々です。カラーアナリストは求めに応じて、適切な色を選択し提案するのが仕事です。特殊な考え方や流派は時として通じません。仕事の幅も狭めます。スタジオHOWはパーソナルカラーを色彩効果の一環として位置づけ、どのような現場でも対応できる色のスペシャリストを輩出していきます。

特長2似合う色だけが パーソナルカラーの目的ではありません。       

なぜなら、人に求められる色を適切に選択する色のエキスパートがカラーアナリストだからです。自己表現としての色、トラブルを軽減する為の色、求められるイメージに演出する色、自由自在に人の見え方 を色で変化させられるのがパーソナルカラーの大儀だとスタジオHOWは考えます。

特長3「フォーシーズン分類」で分析訓練はしません!

なぜならフォーシーズン分類(『春』『夏』『秋』『冬』)はお客様にたいするレクチャーでありプレゼンテーション用のスキルだからです。大同小異のさまざまな流派も同じです。訓練の為のスキルとしては適切ではありません。技能訓練としてはざっくりアバウトすぎます。判断する場合に本音のところで「自分の診断はこれでよいのか?」という不安感が残ります。イメージでまとめられたグループはお客様に伝わり易く、アピールするにはとても優れた分類法ですが、プロの技能(スキル)までそのレベルではお客様に失礼です。

スタジオHOWの“パーソナルカラー理論”とは

「この色は似合う、この色は似合わない」という判断には、実は2つの感情効果が隠されているのです。一つは『固有感情』、もう一つは『表現感情』といいます。

固有感情とは

誰もが共通に感じる客観的な心理効果です。
例えば赤を見て暖かさ、青を見て冷たさを感じるのはほとんどの人に共通です。明るい色(白など)と暗い色(黒)のどちらが軽く感じるかと言えば、ほとんどの人が明るい色を選びます。

パーソナルカラーの分析にも固有感情があります。色を見た時、誰もが共通に感じる感情効果を基本(ベース)にしないと、判断の客観的な根拠が納得できないとスタジオHOWでは考えます。

イエローベース/ブルーベースの意味は?

例えば色相でいうと、『赤』と呼ばれる色にも無数の赤があります。例えば赤でも色相環で黄に近い方にある赤の方が黄みが強く、青に近い方にある赤の方が青みを強く感じます。それぞれ違う特性を持っています。

これがイエローベース、ブルーベースとよばれている意味です。

比較すると左側は体全体が黄みを帯びて見え、右側は体全体が青みを帯びて見えます。

これは誰でも共通に見えます。この見え方をしっかり認識することが「似合う/似合わない」という評価の基になるのです。

色の固有感情には上記で説明したベース(色相といます)の他に明度(明るさの度合い)清濁(透明か濁っているかの度合い)彩度(鮮やかか弱いかの度合い)があります。少し詳しく言うと色の属性は次のような効果をもたらします。

【色相】は人の肌の色み(黄み⇔青み)を変化させる効果があります。【明度】は顔自体の明るさ/暗さ、膨張/収縮を変化させる効果があります。【彩度】は人の肌の色に強弱の変化をもたらす効果があります。【清濁】は肌に当たる光の反射の状態で「つや出し/つや消し(グロス/マット)」など肌の質感を変化させてみせる効果があります。

固有感情をきちんとマスターすることがパーソナルカラーを 正確に判断できる基本となります。

誰もが共通に感じる固有感情の色の見え方を習得する事は、カラーアナリストにとって基本中の基本です。しかし「固有感情」の見え方はパーソナルカラーの分析ではほとんどされていません。いきなり「似合う/似合わない」という観点から色を見るように指導します。

スタジオHOWでは分析の第一段階で徹底的に固有感情の見え方を学びます。
スタジオHOWで学んだカラーアナリストの実力の評価が高く、パーソナルカラー分析に自信が持てるのはこれマスターしているからです。

その次の段階で黄みを帯びたほうが似合うか、青みを帯びた方が似合うかという「似合う/似合わない」の評価につなげていきます。この評価は誰もが共通に感じることはありません。

これを『表現感情』といいます。

例えば黄みを帯びた赤が似合うと感じる人は

  • 血色が良く見える
  • 生き生きして若々しい

という印象でとらえるかもしれません。反対に黄みを帯びた赤が似合わないと感じる人もいます。その人たちは

  • 肌が黄ばんで見える
  • 膨張してくすんで見える

という印象になるかもしれません。

表現感情は固有感情のように『誰にも共通した心理効果』ではありません。「似合う/似合わない」と感じる心理作用は実はこの表現感情なのです。

表現感情は主観的な嗜好の個人差や、文化圏や、気候風土に寄って異なる感情作用です。パーソナルカラーの基本にこの事を認識しないで誰もが100%似合うと感じる色があると思わせるのは大きな間違いです。この伝え方こそパーソナルカラーが誤解されてきた問題点があります。

では、似合う色とは何か?

似合うと感じる色はたしかにあります。その人がその色を身につける事で良い印象になる色はたしかにあります。「顔映りがよい」というような言葉も同義語を含め世界各地にたくさんあります。しかしそれは本来の色の見え方からすれば主観的で、限定的な要素を含んだ心理作用です。個人の志向や文化圏で異なる審美眼の要素が含まれているのです。この事を踏まえてパーソナルカラーを提案できるのがプロのスキルです。

スタジオHOWのパーソナルカラー分析

スタジオHOWでは客観的な色彩感覚を【固有感情】、個人的な主観的な色彩感覚を【表現感情】と区別して認識し、この二つの感情効果を並列させながら分析の訓練をしています。現状のパーソナルカラー分析はイメージ分類に代表されるような【表現感情】のみの訓練が多いのが実情です。パーソナルカラーの分析のベースに固有感情をはっきりと打ち出して学ぶのはスタジオHOWの特徴です。

スタジオHOWのパーソナルカラー分析は、人に調和する色の範囲を色の属性である【色相】・【明度】・【清濁】【彩度】の観点から詳細に絞り込み組み立てていきます。微妙な色の変化を目が識別し、その原因を色の属性に結びつける知識を養います。これがプロのカラーアナリストに要求されるレベルだと考えるからです。その結果フォーシーズン分類や、どんな流派の分類にでも明快に対応できる力がつきます。

スタジオHOWのカラーアナリスト養成講座の受講生は、過去に他のスクールでパーソナルカラーを学んで納得できなかった方が数多く受講しています。 その声を集約すると、

  • 分析に自信が持てない、本音で納得できない部分が残る
  • 診断の根拠が明快でない、主観的な判断で診断している感じがする
  • スクールの流派によって判断基準が異なり、どれが正しいのか分からない

この答えは実に明快です。訓練が【表現感情】にしか置かれていないからです。【表現感情】は上述したように「主観的な色彩感覚」です。つまり、「十人十色」という言葉の通り、「個人差のある答えの中から、ある一つの診断を正しい」としてしまっている矛盾から生じる不安や疑問なのです。

スタジオHOWのパーソナルカラーは絶対的な一つの正解は無い事を理解した上で、多くの人が良いと評価する客観的な予測を組み立てて提案します。 また、似合う色ばかりではなく、求められる色を適切に選択する色のエキスパートを育成するのがスタジオHOWの特徴です。自己表現としての色、トラブルを軽減する為の色、求められるイメージに演出する色、自由自在に人の見え方を色で変化させられるのがパーソナルカラーアナリストだとスタジオHOWは考えます。

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